ポッコリお腹をへこませたい!簡単に取り組む3つの方法

ポッコリお腹
一番太りやすくてなかなか脂肪が落ちないのがお腹です。
気づくとぽっこりお腹が出ているなんてこともありますね。
そんなぽっこりお腹をへこませるコツについて、紹介しましょう。

 

・お腹周りの筋肉を鍛える

年齢と共に筋肉の衰えも進んでしまいます。
お腹周りには上半身と下半身を支える重要な筋肉がありますから、これらが衰えることで内臓などが下がったりなど、ぽっこりお腹の原因になってしまいます。

簡単な運動でも、お腹周りの筋肉を鍛えることができるんです。
定番の有酸素運動ウォーキングを、ちょっと大股でやってみましょう。

足を大きくだすことで腹筋が引っ張られて、普段使っていないインナーマッスルが鍛えられます。
大股ウォーキングのコツは正しい姿勢で歩くことと、普段のウォーキングの1.5倍くらいの歩幅で歩くことです。

 

・お通じを改善してお腹周りをすっきりさせる

女性に多いお悩みの1つが便秘です。

腸内に老廃物がたまることで、お腹もぽっこりと出てしまいます。
加齢によってお通じのリズムも乱れやすくなり、ため込み癖が付いてしまいます。

まずはたっぷりと水分を取るようにして、腸内の老廃物を柔らかくしておくのがポイントですね。
また、腸内環境を改善してくれる乳酸菌もおすすめです。
善玉菌を増やしてくれますから、腸の活動がアップします。

そして、野菜やきのこ類、海藻などに含まれている食物繊維もしっかり取りましょう。
不要な糖質や脂質が吸収されにくくなりますし、腸を刺激してお通じのリズムが整いやすくなります。

 

・お腹を冷やさず温める

お腹が冷えてしまうと消化器官の働きが乱れますし、血行が悪くなってしまいます。
冷え性やむくみなどの悩みも増えてしまいますね。
しっかりとお腹周りを温めることで全身の血流がアップします。

腸の活動が高まりますからお通じの改善になりますし、代謝を高めるのにも効果的ですね。
衣類で工夫したりお風呂でしっかり温まるなど、お腹周りを冷やさないようにしましょう。
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