自分でやれば高換金率?元中古業者が教えるクレカ現金化のコツ!

クレジットカード現金化は、その気になれば自分ですることもできます。

それでは、クレジットカードを自分で現金化するには、いったいどのような方法が良いのでしょうか?

この記事ではより高い換金率で現金化を行う方法をご紹介いたしますので、参考にしていただければ幸いです。

どういったものが高く売れるのか?

自分で現金化
クレジットカード現金化の基本は、高価なものをそれに近い値段で売るということです。つまりあなたが購入したその品を、購入したときの値段と同じくらいの価格で売りさばくことが重要となるわけですね。

だとすると、中古店に売却するときに、「買い叩かれにくい」ものを選んで、それを売買しなければなりません。この売買する品の選定が最も難しいといえるでしょう。

私は以前、とある中古店に勤めていたことがありますが、その経験から申し上げますと、ゲームソフトやブランド品、本などはまず間違いなく「買い叩かれ」ます。

中古店の買取のスタンスは、「状態査定」と「価値査定」とがあり、中古店はなるべく安く品を仕入れるためにこの二つをうまく使い分けています。

たとえば、価値の高い本でも状態が悪かったら安く買い取ります。逆に価値のない本は状態がよくても「売れないから」という理由で買い叩きます。

したがって、店の裁量によって値段を決められる可能性のあるものは、避けたほうがよいと言えるのです。

あなた自身、その買取価格に対し「安い」と感じるのは、主観的なものなのか、それともそれくらいが普通なのか、判断しかねるところだと思います。ですから、相場のはっきりとした、現金に準する何かを売買するのがベストなのです。

それでは、何を売買するのがいいのかというと、いちばんは「アマゾンギフト券」ですね。

かの大手通販サイト「アマゾン」では、ありとあらゆる商品が販売されています。そのギフト券はほぼ現金として使えると言っていいものです。

ですから、アマゾンギフト券を個人的に売買する、あるいはネット金券ショップに転売するというのが、高い換金率を実現するコツなんですね。

それではアマゾンギフト券はいったいどれくらいで売れるのかというと、額面(そのギフトコード一つでいくらか、という金額)の大体80%から90%くらいです。

これは、はっきり申し上げまして、現金化業者に依頼するよりも高い換金率です。アマゾンギフト券にはそれくらいの価値があるわけですね。

ですから、今は業者に依頼して現金化を行うよりも、少しだけ手間をかけて、アマゾンギフト券の売買をするというのが、クレジットカードを高換金率で現金化する最善の方法なのです。

もしあなたがその手間をいとわないのであれば、まずはギフト券買取を行う業者の決まりごと、注意事項をしっかりと確認したうえで、ギフト券買取の申請を行いましょう。

中には、買取申請の「あと」に購入したギフト券しか買い取ってくれない業者もありますので、注意が必要です。

買ったはいいけどどこも買い取ってくれずに困る、なんてことにならないように、何かわからないことがあればまずはそれら業者に問い合わせ、疑問点を解決をするようにしましょう。

高確率な現金化の方法