日焼けは一発アウト!?「キレイモ」で脱毛を断られるパターンとは?

キレイモのルール
全身脱毛&スリムアップが月々9,500円でできちゃう脱毛サロン「キレイモ」

夏に向けて今のうちから通いたいなあと考えている女性も多いかと思いますが、キレイモで脱毛を受けるにはいくつかの条件をクリアしなければなりません。誰でも受けられるわけではないのです。

「キレイモで脱毛を断られるパターンって何?」
「お金だけ取られて脱毛できない可能性ってある?」

気になりますよね。そこで当記事では脱毛サロン「キレイモ」のルールをご紹介したいと思います。お店に足を運ぶ前にぜひチェックしてみてください。

あなたは大丈夫?キレイモで脱毛を断られるパターン

日焼けしている

普段日焼けサロンなどに通い、全身を焼いている方は、残念ながら脱毛(または契約そのもの)を断られる可能性が高いです。その理由は脱毛の仕組みにあります。

キレイモで用いられているのは「フラッシュ脱毛」という脱毛方法です。これは毛の色素であるメラニンに反応し、その根元を焼きます。こうしてムダ毛を根元から処理するわけです。

みなさんの毛が黒いのは、このメラニンを含んでいるからなのですが、日焼けした肌が黒くなるのも、このメラニンのせいなのです。

したがって、フラッシュ脱毛の光線を日焼けした肌に照射すると、毛の根元に伝えられるべき熱が、肌に直接伝わってしまい、火傷のような状態になってしまう恐れがあります。そのため、日焼けをしている人は施術を断られてしまうんですね。

今は日焼けしていないという方も、肌トラブルを防ぐため、施術前後の1、2週間は、日焼けをしないようにしっかりと紫外線対策を行ってくださいね。

薬を服用中の方

フラッシュ脱毛はメラニンに反応して、毛をピンポイントに焼きます。何かの薬を飲んでいたとしても、大きな影響があるとは思えませんが、万が一ということがありますからね。キレイモは、医者の同意書があった場合を別として、処方薬(市販薬は別)を服用中の方への施術を行っておりません。

いま何か処方薬を飲んでいて、でもどうしても脱毛をしたいという方は、罹りつけのお医者さんに相談してください。

妊娠中の方

妊娠中の方もキレイモでは脱毛をしてもらえません。これは赤ちゃんに悪影響が出るからとか、そういう話ではなく、妊娠中の女性はホルモンバランスが乱れており、脱毛をしてもあまり効果がないため、行っていないのです。

もし万が一、脱毛中に妊娠が発覚したとしても、フラッシュ脱毛により胎児に何らかの悪影響が出ることはありませんので、そこはご安心ください。

問題は、脱毛の契約をどうするかですが、回数パックプランは2年、期間を延長することができますし、月額プランは一度解約して出産後にまた契約するということが可能です。

また、返金してもらいたいという場合にも、妊娠の事実の有無に関わらず、対応してもらえます。この辺りは非常に親切ですね。

タトゥー(入れ墨)は基本OK?

キレイモでは、タトゥーを入れている方でも脱毛を受けることができます。温泉や銭湯のように入れ墨お断りというルールはないようです。

しかしタトゥーの入った箇所は、普通の皮膚の色をしていないわけですから、光線を当てると何か肌トラブルが発生する恐れがあるため、施術は「タトゥーの入った箇所以外の場所のみ」となりますのでご注意ください。

背中に大きな入れ墨のある方は、残念ながら、背中を脱毛してもらうことはできません。

生理中はVIO以外?

生理中の方でも脱毛をしてもらうことは可能なのですが、VIO(性器周り)とお尻全体は「お休み」となります。

せっかくの全身脱毛、生理中に行くのはちょっともったいないので、もし可能であれば、生理の日を避けて予約を入れるようにしてくださいね。

まとめ

以上、キレイモの脱毛ルールをご紹介いたしました。日焼け、薬、妊娠、タトゥー、生理中。このいずれかに該当すると全部または一部、施術を断られることになります。

もし何かわからないことがありましたら、無料カウンセリングで聞いてみましょう。

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